森のひととき

誰かに伝えたいひととき。

マイホームに踏み切る過程part1

 

わたしは田舎に住んでいる。山もあるし海もあり野生動物に遭遇するのも当たり前だ。

でも車で少し移動すれば買い物出来るし、生活には全く困らないし

子供も自然に触れあいながら、のびのびと成長している。

 

そんな我が家は去年家を建てた。

家族4人ちょうどいいサイズのコンパクトな平屋だ。

建坪も25坪と世間では狭小住宅に入るコンパクトさ。

今回はそんな我が家が家を建てることになった経緯をご紹介します。

 

 

新しい家に住みたい

 

これはわたしもだが夫も同じ考えをもっていて、

幼少期からマイホームがほしいといった夢があった。

しかし夫は長男でいつか実家に帰らなければならないといった現実もあり、

なかなか踏み出せないでいた。

しかし一緒に住むといってもリフォームは必須な築年数。

フルリフォームするなら家を建てた方が良いという話も耳にしていました。

 

とりあえずオープンハウスへ行くことに

 

ちょうど迷っていた時に、タイミング良く、

新聞にオープンハウス開催のちらしが入った。

チャンスだと思い、一回見学に行ってみる事になった。

それはほんんとにコンビニに足を運ぶくらい軽い気持ちだったのを覚えている。

 

いざ行ってみると、「最近の家はすごい!」となり、

さらにマイホームの夢が膨らんでいった。

その時に営業のМさんと出会ったのですが、住宅ローンの事、

固定資産税についてや家の性能、設備や構造について話を聞いた。

優しい方で、しつこい客だったかもしれないけど嫌な顔ひとつせず、対応してくれた。

 

まずはその重い腰を上げてみる事がマイホームへの第一歩だよ。

 

住宅ローンを払えるかが心配

 

わたしの心配は一番ここだった。

 

田舎だし土地も安い。

 

案外家+土地の価格をその場で簡単に見積もってもらったら

我が家の収入でも支払いが出来そうなことを知った。

そこで考えたのは自分たちの身の丈に合ったコンパクトな平屋である。

二階建てではなく何故平屋を選んだかというと、

 

・二階に行くのがめんどくさい。

・老後は夫婦二人だけになる見通しでいる。

・年を重ねてから二階使いにくい

・平屋の外壁塗装は、二階建てより費用が安くすむ。

・最近自然災害が多く平屋の方が耐震性が高いから

 

という理由だ。

うちの子供は女の子が2人。いつか嫁に行けば将来は夫婦2人暮らし。

まあ一人1部屋、3LDKあればいいだろう。という考えだった。

 

 

2に続く

greencoffeeterrace.hatenablog.jp