森のひととき

誰かに伝えたいひととき。

マイホームに踏み切る過程part2

 

greencoffeeterrace.hatenablog.jp

 

part1の続きです。

 

 住宅ローンで無理をすると、他の部分で我慢しないといけなくなるかも。

家の坪数を減らして生活水準を下げないように考えた。

そしてコンパクトな平屋を建てることになった。

 

 

土地探し

 

さて、家を建てると決めたら土地探しだ。

不動産で探してみたり、工務店や住宅メーカー様に取り扱っている土地はないか。

最近はスマホ一台あれば不動産サイトで簡単に探すことができる。

うちの場合は、ちょうど欲しいタイミングで

住んでいた賃貸の近所に売地がみつかった。わたしは今住んでいる街が

大好きだったし、離れたくなかったので「ここしかない!」と思った。

 

スピリチュアルなことをいうと、土地に呼ばれたのかな。と

これは運命的な出会いだと思い、すぐに不動産へ問い合わせると、

最近整備されたばかりで上水道の引き込み済だとのこと。

 

すぐに契約をすることになった。

 

 

わたしが土地に求めたこと

 

突然だが、わたしは結構風水や縁起などを信じる方である。

わたしの性格が石橋をたたきまくって渡るタイプの超慎重な性格だからかもしれない。

土地を購入するにあたり、何を重視するか。

自分で調べてみて、下記全てクリアしていることが最低条件だった。

 

風水的に縁起が良いとされている土地の特徴7選

①神社・お寺が近くにない土地であること。

②墓地や斎場が近くにない土地であること。

③3方向以上が道路に囲まれていないこと。

④日当たりの良い土地であること。

⑤災害リスクの高い地域(ハザードマップ等で確認)ではないこと。

⑥変形地。三角・台形地ではないこと。

⑦川や用水路が近くにない土地であること。

 

 

何故上記を重視したかというと、今後の気持ちの持ち方が変ってくるからです。

家を建てるということは基本的にはそこにずっと住み続ける事を前提に

家を建てる人が多いでしょう。

 

後から、病気をしたり、怪我をしたり、

人間関係が悪くなったり、家庭内の仲が悪くなったりでもしたら…

 

土地の運気が悪いから

 

な~んて後から思いたくないですよね!

 

なので皆さんも色々と土地探しをしている場合は調べてみるといいと思います。

 

まとめ

土地探しは慎重に行うことが大切です。

迷信だから。なんて考えず、石橋はたたきまくって渡っていきましょう。