
以前、土地探しの条件を投稿しましたが今回は、
我が家が採用して良かったことを紹介します。
greencoffeeterrace.hatenablog.jp
家を建てることで悩むこともたくさんありますよね。
わたしもそうでした。でも後悔はしたくないのでじっくり検討をしていきましょう。
それでは紹介させて頂きます。
平屋を採用
生活動線がいい。
家事動線が良く家事が捗ります。全て一階で済ませることが出来るので大助かりです。
良く二階建てにすると二階にもトイレを作ったりしますが、
掃除をする場所が増えてしまうのがわたしは嫌でした。
老後も階段がないので安心です。
耐震に強い
高さが低く重心が地面に近い為、二階の重さがない分揺れに強い。
人間も家も一緒で頭が大きいとバランスが悪くなりますよね。
最近は災害も多いので海や川の近くでもないし平屋建てが良いと思いました。
実際、海や川の近くで水が氾濫する可能性のある所は
二階建てだと安心できると思います。
家族の気配が感じやすい。
基本足音や話し声が聞こえやすいです。
敏感な方には向いてないかもしれませんが、
あまり気にならない人にはおススメです。
光熱費が抑えられる。
もし各部屋にエアコンを置く予定がない場合、
部屋中のドアを開けっ放しにすれば冷暖房がききます。
二階がない分、冷暖房で管理された空気が二階に逃げないのもメリットです。
シンプルに屋根は切妻屋根を採用
意外と目に行かないのは屋根の形です。
屋根の形でそれぞれメリット、デメリットがあることを知っていますか?
形によっては雨漏りの原因になります。
切妻屋根、寄棟屋根、片流れ屋根、陸屋根他にも色々ありますが
一応調べておいても良いと思います。
我が家は雨漏りのリスクが低いシンプルな切妻屋根を採用しました。
キッチンは腰壁ありを採用
オープンキッチン、アイランドキッチンはわたしも憧れでした。
新築Highになるとなんでも採用してしまいそうになります。
そこで一度自分の性格を見直したところ、オープンキッチン、アイランドキッチンを
採用すると、キッチンの上に放置した調味料や食器類、カトラリー達が目につきます。
平らな場所を見つけると、ちょい置きしたくなるし、
片付けが苦手なわたしは、『常にきれいをキープなんて無理だ』
とキッチンが隠れる腰壁つきキッチンを採用したのでした。
使ってみて急な来客にも対応出来るし本当に採用して良かったと思います。
食洗器は深型を採用
単純にたくさん洗える。大きな鍋やフライパンも入り、とても便利です。
食洗器は手洗いより節水にもなるようです。
greencoffeeterrace.hatenablog.jp
上記リンクに食洗器について書いてます。
IHを採用
料理の火加減にこだわりのない人はIHがおすすめです。
IHの方が電気代が圧倒的に安い。停電中は使えないというデメリットもありますが、
うちの場合は災害の少ない地域なので迷わず採用でした。
災害の多い地域ではガスコンロの採用も考えた方がいいかもしれませんね。
扉は上吊り扉を採用
レールの掃除の手間が省けて掃除機もかけやすくとっても快適、ストレスフリーです。
見た目もスッキリとして見えます。老後もバリアフリー。
コンセントを多めに設置
使うか使わないかはもちろん考えますが、わたしは欲しいときにあまり動かず(動け)
電気を使いたかった為、多めに設置しました。
ちなみに玄関はコンセントつけなかったです。
使い道がクリスマスツリーしか浮かばなかったもので…
横並びダイニングを採用
キッチンの横にダイニングテーブルを置きました。
配膳・下膳が楽で、基本我が家はリビング学習なので
料理をしながら勉強も確認することができます。ごはんをおかわりしたい時、
箸を取りたい時などすぐ手が届く事もメリットですよ。
まとめ
自分の家族の人数、家事負担、家に何を求めるか。
それぞれをしっかり考え優先順位を決めて設備や間取りは考えた方が良いでしょう。
うちの場合は『家事、掃除が楽になる家』がコンセプトでしょうか。
今回は良いところばかり紹介しましたがデメリットもあるので
そこも考慮して一生に一度の家づくりを成功させましょう。
ぜひ参考にしていただけると幸いです。
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