
わたしは良くホルモンの影響だったり、自律神経の乱れだったり、
なんとなく体の調子が悪いなって時が多々ある。
家庭内でもなんだか疲れやすかったり、体が重かったり…
結構困っちゃうんですよね。
今回はその自律神経とホルモンについて調べてみました。
自律神経とホルモンの関係
自律神経とホルモンは、私たちの体がスムーズに機能するために連携しているシステムです。
自律神経をコントロールしているのは脳の視床下部という部分になります。
この視床下部はホルモンの調節にも関係しており、
女性ホルモンのコントロールに関わっている。
自律神経とは?
以前も紹介しましたが、自律神経は、私たちの意思とは無関係に、
内臓や血管などをコントロールしている神経系です。
大きく分けて、交感神経と副交感神経の2つがあります。
交感神経 活動するときや緊急事態に働く神経。
心拍数を上げたり、血圧を上げたり、消化活動を抑制したりします。
副交感神経 休息時やリラックス時に働く神経。
心拍数を下げたり、血圧を下げたり、消化活動を促進したりします。
ホルモンとは?
ホルモンは、内分泌腺から分泌される物質で、
血液によって体の各組織に運ばれ、特定の細胞に作用して様々な生理作用を調節します。
女性ホルモンとは?
女性ホルモンとは卵巣から分泌されるエストロゲンとプロゲステロンの2種類から成っている。
エストロゲン(卵胞ホルモン)は女性らしさを作るホルモン。
子宮内膜を厚くして、妊娠に備えます。
プロゲステロン(黄体ホルモン)は子供を産み育てる事に関わるホルモンで
子宮内膜を柔らかく維持してくれます。食欲が働きやすくなります。
水分もため込みやすくなります。
この2種類のバランスが崩れると、さまざまな不調につながってくるのです。
自律神経とホルモンの影響
自律神経とホルモンは、互いに影響し合いながら、体の恒常性を維持しています。
例えば、ストレスを感じると、交感神経が活発になり、
副腎からアドレナリンやノルアドレナリンなどのホルモンが分泌されます。
これにより、心拍数や血圧が上昇し、体が活動モードに切り替わります。
ホルモンが自律神経に与える影響
・性ホルモン 女性ホルモンは、月経周期や妊娠、更年期など、
女性の体の変化に深く関わっています。これらの変化は、
自律神経にも大きな影響を与えます。
・甲状腺ホルモン 新陳代謝を調節する甲状腺ホルモンのバランスが崩れると、
心拍数や体温が変動し、自律神経のバランスが乱れることがあります。
・副腎皮質ホルモン ストレスに反応して分泌される。
コルチゾールなどの副腎皮質ホルモンは、血糖値を上昇させたり、
免疫力を抑制したりする働きがあります。
自律神経がホルモンに与える影響
自律神経は、ホルモンの分泌を調節する働きもあります。
例えば、交感神経は、副腎からアドレナリンやノルアドレナリンの分泌を促進します。
自律神経とホルモンのバランスが崩れると?
自律神経とホルモンのバランスが崩れると、様々な不調が現れることがあります。
・自律神経失調症 めまい、動悸、頭痛、不眠など、様々な症状が現れます。
・うつ病 意欲の低下、無気力、食欲不振などの症状が現れます。
・高血症 血圧が慢性的に上昇し、心疾患や脳卒中のリスクが高まります。
・糖尿病 血糖値が上昇し、様々な合併症を引き起こす可能性があります。
自律神経とホルモンのバランスを整えるには?
自律神経とホルモンのバランスを整えるためには、以下のことが大切です。
・規則正しい生活 睡眠をしっかりと取り、バランスの取れた食事を心がけましょう。
・適度な運動 運動は、ストレス解消や血行改善に効果があります。
・リラックス 深呼吸やヨガなど、リラックスできる時間を作りましょう。
・ストレス管理 ストレスを溜め込まず、適度に解消することが大切です。
まとめ
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