
こんにちは。
おいしい柿の季節になりました。
季節のものって安いし美味しいから食べたくなるんですよね。
そんな柿。意外とどんな効能があるのか知らない人も多いと思います。
改めて紹介していきたいと思います。
昔から「柿が赤くなると、医者が青くなる」という
ことわざがあるように柿は栄養が豊富な果物です。
柿にはビタミンC、カリウム、食物繊維、β‐カロテンがあります。
ビタミンC
ビタミンCは、皮膚や骨、粘膜などの細胞をつなぐコラーゲンの生成に必要不可欠な栄養素です。
また抗酸化作用もあり。動脈硬化予防、老化防止に効果がある。
他にも美肌効果や免疫力を高める働きもあります。
カリウムは、細胞の水分を維持し、浸透圧を調整したりする必須ミネラルのひとつです。
体内のナトリウムを排出する役割を持ち、塩分のとりすぎを防ぐ作用。
むくみの改善や血圧を下げる効果がある。
食物繊維
便秘の予防、整腸効果、血糖値上昇の抑制、血液中のコレステロール濃度の低下など、多くの効果があります。
β-カロテン
体内に取り入れられたβ-カロテンは、ビタミンAに変換され、
肌荒れやニキビに効果があったり抗酸化作用もあり老化防止の効果もあります。
※柿の渋みにはタンニンという成分が含まれており、
タンニンは血管を強くして、血圧を下げる効果抗酸化作用、
生活習慣病や老化の予防が期待されています。
ちなみに食べ過ぎには注意で「柿は体を冷やす」という言葉があるように、
冷え症の方は柿の食べ過ぎに注意です。
柿に含まれるシブオールが胃酸と反応して柿胃石という塊になりやすいと言われています。
柿胃石ができると、腹痛、吐き気、食欲不振、胃もたれなどの症状になることも。
適量は?
1日に食べてよい柿の目安は、1個から2個程度だそうです。
まとめ
柿は美味しいですが、食べ過ぎは良くないと知った上で、
適量を摂取するように心がけましょう。
わたしも食べ過ぎには注意します…