
わたしがハマる植物の魅力をご紹介。わたしは植物が好きだ。ジャンルは観葉植物、多肉植物、サボテン、塊根植物が特に気に入っている。
観葉植物、これは目に見えて成長して行く。成長期なんかは、毎日のように新芽が芽吹き、柔らかな葉っぱがどんどん生まれていく。あぁ育っているんだ、生きてるんだと母のような気持ちが育っていく。そして部屋に置けば存在感抜群で、空間が一気にお洒落になり生活の質が上がっていく気がする。愛着もわくし初心者にもお勧めだ。
例 パキラ ウンベラータ ドラセナ エバーフレッシュ
多肉植物、これはまた癖が強い。多肉植物はたくさんの種類や、形、色がある。狭いベランダで気軽にはじめられるし、水やりをあまりしなくてもいい為、初心者にもおすすめだ。驚くことに生命力が凄く強い。落ちた葉っぱからでも根っこが伸びてくる。新しい子株が増やしやすい。これも多肉植物の魅力のひとつだ。アリエルや、虹の玉、桃太郎、中にはピカチュウという名前の多肉植物だってある。名前が面白くて、収集するのが趣味な人には向いていて、植物というより、物に近い気もしてくる。
例 チワワエンシス 月兎耳 モニラリア
そして最後に、サボテンに塊根植物。彼らは男心をくすぶるような、ヴィンテージっぽい魅力がある。わたしは女だが、かっこいいと本気で思っている。男らしい植物といえば思い浮かぶ。成長はゆっくりだが、それもまた良し。ちなみにアイアンとの相性が抜群でインテリアとしても人気だ。ただ、トゲが鋭いので気をつける必要がある。
ブームは過ぎた?
多肉植物ブームがあったのはご存知でしょうか?一躍有名になったが、今ではブームは過ぎ去ってしまったらしい。それでもわたしの中ではずっとブームである。
ブームが過ぎ去った理由としては、当時珍しい品種であった植物も今では簡単に入手できるようになった、人々の関心が多肉植物から違う植物に変わったなど考えられる。しかしながら流行は繰り返すというように、すぐにまたブームは来るだろうと考えている。
植物療法
世の中には植物療法というものもあるらしい。植物に水やりをしたり、土をいじったり、枯葉を取ったり、身体的な効果。見て言われたり、植物の成長を喜んだり、精神的な効果もあるらしい。また認知症にも効果があるとか。老後なんかもやはりガーデニングは良い趣味になるとわたしは思っている。
他にも世の中には、植物を枯らしてしまうから育てない人もいる。植物は人の悪い気も吸ってくれて、身代わりになってくれるという話を聞いたことがある。枯らしてしまうのではなく、世話をしたくないとか、やる気が出ないとか、何か悪い気をあなた自身が纏っていたとしたら?
次はもしかしたら育てることができるかもしれませんよ。
まとめ
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