
ソファは、くつろぎスペースに欠かせないものだと思います。
ソファは人が座ったり横たわったりすることを目的とした家具です。
日本では明治時代から少しずつ普及してきたようです。
近年色々なデザインや機能のあるソファ増えてきました。
いざソファを買おうとしてもどれを買ったらいいのか悩んでしまいますよね。
ちなみに我が家はソファは現在置いていません。タイトル通り
「ソファを置かない暮らし」というものも流行っているらしく、
何故置いていないのか。これからゆっくり説明したいと思います。
ソファを置かないメリットとして
部屋を広々使えるということ。
小さい子供がいると走り回ったりします。
小さい頃はありとあらゆる角というものが心配ですよね。
おもちゃだって広げられるし、開放感があります。
見た目もすっきりとした印象に見えるでしょう。
掃除がしやすいこと。
お菓子の食べこぼしも簡単に処理できます。
ソファにジュースをこぼして取れないシミに。なんてこともありません。
そもそも『ソファを手入れする。』という手間すらかかりません。
掃除機も簡単にかけることができるので時短になります。
処分が楽である。
いざ買い替える。となった時は処分に困るのがソファです。
そもそもソファを置かなければ処分に悩む必要もないのです。
我が家ではその代わりにビーズクッションやアウトドア用の折りたたみ椅子を
置いて不要な時はしまえるし移動もしやすく掃除機をかける時大変便利です。
処分する際も簡単ですよ。
ソファを置かないデメリットとして
ゆっくりと背もたれるスペースがない。
人はずっと床に座っているときついなと感じるもので、
お尻も痛くなるし、背もたれがほしいなと思う事があります。他にも、
足腰が悪い人には立ち上がりにくいので、腰痛や膝関節を痛めている人は
床に座るよりソファがあった方が良いと言えるでしょう
来客時にちょっと休む場所がない。
ソファがないとお客様もどこに座ったらいいのか。と、悩む場合もありそうですね。
来客が多い家はリラックスしてもらう部屋作りも大切です。
そう考えるとソファはあった方がいいのかもしれません。
まとめ
どちらにもメリット、デメリットがあります。
ソファを置くかどうかは自分の生活空間スペースと良く話し合い、
本当に必要かどうかしっかり考えると良いでしょう。