
「休憩行ってきまーす」
仕事をしていると、休憩時間って必ず、まあ大体の人はあると思う。
わたしは休憩がないとダメになるタイプだ。
基本わたしは職場で1時間休憩を貰っている。
しかしはっきり言って休憩を取れない時もある。
休憩時間は一人になりたい派だし、15分の仮眠が取れたら100点だと思っている。
きちんと休憩をとれた時と取れない時ではその後のパフォーマンスが違って感じる。
脳みそがすっきりした感じで、物事がすんなり理解できる。
この現象はパワーナップ(Power Nap)といい、
15分から30分の仮眠をとることで目覚めた時の爽快感や、 ストレスの軽減、
集中力の向上、疲労回復が期待できるというものだ。
時間帯は午後3時頃までにとるようにすることで夜の睡眠に干渉しないらしい。
わたしの場合、退社後の生活にも関わっている。
仕事を終えたら椅子に座る余裕なんてない。
むしろ座ったら、ボンドでおしりと椅子を張り付けたように立てなくなる。
子供の迎えに行き、家へ帰ったら宿題を見ながら晩御飯を作る。
このながら作業がいつもの2分の1のイライラで済んでいる気がするのだ。
パワーナップ最高。休憩の大切さがわかる瞬間だ。
もし休憩がとれなかったら、集中力が続かない。
体調不良が起きたり、持病がある人は悪化する傾向にあるようだ。
仕事の効率も下がり圧倒的にデメリットしかない。
もしあなたが仕事や家事のパフォーマンスを上げたいのなら、
少しだけ休んでみたらどうだろう。
試したことない人は一度やってみてほしい。その後の結果はどうだったか。
気になるが、自分自身実験体になってやってみるのも面白いと思う。
話は少し変わるが、日本人は働き者だと聞くが、それは本当なのか。
日本の年間労働時間はOECDの2021年度の調査では世界28位らしい。
数字だけ見ると、ん?意外とそうでもないのかな。なんて思うが、日本は、
残業が多かったり、上記のように休憩が曖昧だったり、メリハリのない働き方が
そういわれているのかな。と私は思う。