森のひととき

誰かに伝えたいひととき。

寝たら鼻つまる問題。

 

こんにちは。ぬいです。最近最近急に寒くなってきて、

体が気温差についていかない日々が続いております。

そんな季節の変わり目の問題として、

 

就寝する時に、子供が横で

 

“鼻が詰まる〜”

 

と訴えて来ることや、

 

“最近が寝ようとしたら鼻が詰まるな〜“

 

なんて思ったことないですか?

 

それは何故か。これって風邪?でも、体を起こしたら鼻づまりは改善するんですよね.。

わたしなりに調べてみたのでご紹介します。

 

寝ると鼻が詰まるのは、体が休もうとしているサイン。

自律神経の働きが変わり、鼻の血管が広がりやすくなります。

これによって鼻の粘膜が腫れて、鼻の通りが悪くなり、

鼻詰まりを感じやすくなるそうです。

 

主な原因
 

自律神経の働き

昼間は、交感神経が優先となっており、鼻の中の血管は収縮しています。

睡眠時やリラックスした時は副交感神経が優位になり、

血管が広がりやすくなり鼻詰まりが起きやすい傾向にあります。

 

アレルギーが原因

ハウスダストや花粉など、

アレルギー物質が原因で鼻粘膜が腫れることがあります。

 

風邪が原因

風邪のウイルスによって鼻の粘膜が炎症を起こし、

鼻詰まりが起こることがあります。

 

鼻炎が原因

アレルギー性鼻炎や慢性鼻炎など、

鼻の病気によって慢性的に鼻詰まりが起こることがあります。

サラサラした鼻水が特徴的です。

 

鼻中隔湾曲症が原因

鼻の骨が曲がっていることで、

常に片方の鼻が詰まりやすい状態になります。

 

対策として
 

加湿をする。

部屋を適度な湿度に保つことで、鼻の粘膜の乾燥を防ぎます。

40~60%の湿度がおすすめですが、

同時にカビやすくなるというデメリットもあるのでご注意を。


体を温める。

温かい飲み物を飲んだり、蒸しタオルを鼻にあてることで、

血行が良くなり鼻詰まりが改善されることがあります。

 

寝る姿勢を変える

横向きに寝ると、鼻の通りが良くなることがあります。

他にも枕を高くするなど工夫をすると、鼻が通りやすくなります。

 

薬を飲む

市販の鼻炎薬やアレルギー薬を試してみるのも◎

ただし、眠たくなったりするのでしっかり用量用法を守りましょう。

 

まとめ

鼻が詰まる要因には色々なことがあります。風邪をひく以外にも季節の変わり目で空気が乾燥しがちっだったり、アレルギーの影響もあります。自分に合った方法を見つけて対策していきましょう。