
今年も残る事あと1か月。
最近働き方を変えようともうすぐわたしは今の職場を退職予定。
少しだけ子育ての苦労を思い出してこのブログに書こうと思ったので
書いていこうと思います。
約2年前うちの長女は小学1年生をやっていました。
1学期は学校にも不慣れで、なんでも新鮮に感じていたあの頃。
元気に学校に通っていました。
2学期のある日、突然学校に行きたくないと泣きじゃくった日がありました。
「行きたくない」
「なんで、嫌な事でもあった?」
「こくごが苦手だから行きたくない」
持って帰ってくるプリントも極端に悪いとか感じないけどな。
長女は完璧主義なところがありこの時はうまくできない自分に
イライラしていたのかもしれません。
その日は学校に説明して1日だけ休ませました。
次の日からはまた何事もなく学校へ行くようになりました。
それから3か月に1回くらいのペースで行きたくないということが増えてきました。
学校の先生いわく、無理にでも連れてきた方が良い。
休んでも1日だけ。連続で休ませない方が良い。
このような話を聞いたこともありました。
保育園にいた時に比べると、自分の意見をしっかりと言えるようになってきたのかな、
これも成長の一つなのかもと多少不安は残りながらもそう考えるようにしました。
それから1年生の後半。
「学童に行きたくない」
と言い出しました。これが我が家の1年生の最大の壁でした。
学校が終わって家に子供が帰ってくるのは、15時。
わたしの仕事が終わるのは17時。
我が家がとった行動は、学童を利用しながら、だらだら頑張ってもらう作戦でした。
どうしても行きたくないときは鍵を持たせて家へ帰したりもしました。
もちろん心配なのでGPSは付けたし、
家に帰ったら必ず電話で連絡を取ることで
なんとかその場を凌ぎました。
今思えばもっとそばにいてあげたらよかったと思いますし、少しばかり後悔です。
しかし、これから仕事を変えるため、子供を優先して生活できたら。が目標です。
・子供の自我が芽生えてくると自分の意見をはっきり言えるようになる。
「学校に行きたくない」「学童に行きたくない」一見わがままに感じますが、
案外その裏側にはちゃんとした理由も潜んでおり、
自分の意見をしっかり言えるようになった成長の一つではないかと思います。
・親が思っている以上に子供はしっかりしている。
我が家では鍵を持たせて鍵を自分で開けれるように練習しました。
これが案外、親が心配しているよりもすんなりできまして。
もちろんその子次第ではありますが、とりあえず一回練習するのがおすすめします。
・子供が小学生に上がると働く時間を大幅に変えなくてはならなくなる場合がある。
保育園では普通に働けていても、子供の下校時間に合わせて
仕事を見直す機会になると思います。時間を変えなくても学童保育を利用するなど
工夫すると今迄みたいに働けるでしょう。
・帰宅後も宿題を一緒にしたりなど時間に追われやすい。
ひとりで宿題をするのはまだまだ難しい年です。
親子のコミュニケーションをとる機会だと思い気楽に勉強ができるといいですね。
まとめ
子育てしている方は必ず一度は通る道。。。
ひとりじゃないと思ってこの小1の壁を乗り越えていきましょう。
一方で、自分も頑張りすぎると辛くなるので、たまには自分のご褒美を忘れずに!