
こんにちは、いつも記事を読んで下さりありがとうございます。
今日も昨日記事にした早起きやりました。
今日も5時半起きです。昨日と同じようなモーニングタイムを今日も
過ごしました。
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さあ体の調子は、というと、すこぶる眠たいです。
どうもわたしには向いていない模様。
明日から普段通り、6時半くらいに起きよっと。
さて今日は今少しだけ話題になっている
ヒートショックについて書いていきたいと思います。
「ヒートショックに気を付けましょう」
毎年寒くなってくるとよくニュースで
見かけることが多くなってくるワードだと思います。
しかしそれだけ注意喚起しても起こるのが現状なのです。
ヒートショックとは?
その名の通り、ヒートショックは
急激な温度の変化によって、血圧が大きく変動し、
身体に悪影響を起こすことをいいます。
介護従事者の方などは現場でよく耳にすると思います。
高齢者は特にヒートショックになりやすいといわれており、
わたしも冬場の入浴には一段と気を使って介助に当たっていました。
他にも浴室・洗面室・脱衣室・トイレなど
極端な温度差がある場所は注意が必要です。
ヒートショックを起こしやすい人の特徴
・65歳以上の方
・高血圧・糖尿病・心臓病・動脈硬化がある人
・肥満・不整脈のある人
・一番風呂が好き
・熱いお風呂が好き
・飲酒後にお風呂に入る人
・長風呂の人
わたしは熱いお風呂が好きなんだよなぁ。注意しよう。
ヒートショックを防ぐには?
ヒートショックは日頃から意識することで防げるといいます。
まずは環境を整えることが基本です。
・脱衣所と浴室を暖める。他の部屋との温度差を無くすことが大切です。
・食後すぐの入浴は血圧が変動しやすい為避けることが大切です。
・脱水予防としてこまめな水分補給を摂るようにしましょう。
・ぬるめのお湯につかりましょう。
上記が大切なポイントとなります。
あとはいきなり頭からお湯をかぶったりせず手足の先からお湯をかけて
入浴するようにしましょう。
少し気を付けるだけでリスクは回避できるので
頭の片隅に入れておいていただければ良いかなと思います。
日ごろから脱衣所まで温めることを習慣付けておくとスムーズにできるでしょう。
まとめ
最近は物価高騰で電気代等ライフラインの高騰も気になるところですよね。
確かに今の時代、節約は頑張る必要がみなさんあるかと思いますが、
命には代えられないので体調を整える冷暖房費は無理して
節約しないようにしましょう。逆に病院代がかかってしまうと
現状よりもマイナスになるかもしれませんよ。
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