
もうすぐ今年も終わるというのに、我が家の子供たちは体調が優れない。
おとといまで次女が溶連菌にかかり、
昨日から長女がインフルエンザになった。
流行最先端を走るトレンド家族だ。
次女の溶連菌は腹痛・嘔吐・下痢・微熱で食事がなかなか入らず
嘔吐物処理に手こずった。でも抗生剤が処方されたらすぐに治った。
うちの次女は大の薬嫌いで、良薬は口に苦しというけど、
抗生剤はまあ苦いらしく、飲ませるのにも
「飲めたね!すご~い、天才!さすが1年生!!」
といったようにお調子者の次女には、
飲めたら『べた褒め大作戦』で手のひらで転がしまくった。
一方次女入れ替わりで発熱した長女は、というと
熱が出たと学校から電話があり、母としては次女が溶連菌だったから
溶連菌だろう。と思っていたが、
症状として、急な高熱、咳、痰、鼻水。
まさか…インフル!?
速攻、病院へ行き検査。
本来インフルエンザって、発熱してすぐは陽性が出ないもので、
24時間経つと確実に検査できるらしいのだが、今回は違っていた。
なんか最新技術なのか、わたしが認知していなかったのか調べてみると、
AI搭載のインフルザ検査医療機器nodoca(ノドカ)というものを使用したらしい。
口に機器を突っ込み、(おえっとはならない)写真を撮って、AIが問診を元に
総合的に判断するというものらしい。ただし型はわからない。
「最新技術!?すごーい!!」
ただただこの一言である。
おかげで、薬も早めに投与できたし早期発見でわたしも現在濃厚接触を避け
娘を隔離できている状況だ。
PCR法検査に対するノドカの感度は76.0%
特異度は88.1%らしい。(公式サイトより)
痛みが少なく、患者さんによりそった検査ができて、小児科にはぴったりだと思った。
綿棒で鼻をぐりぐりされるのは大人でもトラウマものだ。
子供なんて病院嫌いになるのは当たり前。本当に子供に負担がかからなくてよかった。
近年、医療技術も日々進歩しており、私たちの生活の中にはAIで溢れている。
どんどん便利になっていく世の中を目の当たりにして、
自分がおばあちゃんになった時は世界はどうなっているのか。
ドラえもんが出来る未来もそう遠くないのかもよ。
とにかく今は家庭内感染の対策に力を入れてこっ。