森のひととき

誰かに伝えたいひととき。

連休が続くと、「夜眠れない」症状がでる。

 

こんにちはぬいです。

いつも読んで下さりありがとうございます。

 

連休が続くと生活リズムが乱れやすくなり、昼夜が逆転しやすくなります。

本来昼間は活動的でいることが理想的ですが、

昼寝をしてしまったり、ダラダラ過ごす事により、夜眠れなくなったりします。

これは睡眠障害のひとつといわれています。

 

わたしもお正月で生活リズムが崩れてるんだよね・・・

 

 

 

原因として

 

生活リズムの乱れ

就寝時間が遅くなったり、起床時間が遅くなったりすると、

生活リズムの乱れに繋がります。

 

運動不足

日中に活動量が減ると、昼夜逆転の原因となります。

運動には自律神経を整える効果があります。睡眠は体力を回復させるもの。

元々HPが70%も残っていると体力って有り余っている状態ですよね。

よって眠たくならないという関連性ができるのです。

 

自律神経の乱れ

暴飲暴食・睡眠不足・運動不足は自律神経の乱れに繋がります。

イライラしたり、精神面も不安定に。早めに対処しないと

どんどん悪化していく可能性があります。

 

日照不足

日中の活動量が低下すると、セロトニンの分泌が少なくなります。

日中に日光に当たることにより睡眠を促す働きのあるメラトニンが

分泌されるようになります。日光を浴びて13~15時間後に

メラトニンが作られるので午前中に日光にあたると良いでしょう。

 

 

 

対策として

 

就寝時間を整える

早めに就寝することで朝も早く目覚めることが出来ます。

まず最初に、同じ時間に布団の中へ入ることを意識しましょう。

あとは照明を暗くする。スマホを触らないなどがポイントです。

スマホの代わりに軽くストレッチをしてみたり、読書の時間を設けるのもありですね。

 

適度な運動

日中は適度な運動を心がけましょう。

出来るだけ体を動かすことを意識して体を起こしてあげましょう。

就寝前にストレッチをするなら激しい運動は避けましょう。

余計に眠れなくなる可能性があります。

 

規則正しい生活をする

早寝早起き。体に良い食生活を心がける事が大切です。

また同じ時間帯に食事を摂るのも効果的です。

 

朝、日光を浴びる

上記にも書きましたが、朝日光を浴びることでセロトニンが分泌され、

夜にメラトニンが分泌されるようになります。

朝起きたらまずカーテンを開けて朝日を浴びてみましょう。

 

 

まとめ

 

連休で昼夜逆転気味な人。生活リズムを整えたい人。

一度上記を試してみて下さい。自分の体力のメーターを意識して、

体力のメーターが半分以下になるのが理想ですね。

この『昼夜逆転、生活リズムを整えるという』テーマは

介護や福祉の現場にも使えるので頭の片隅に入れておくのも良いでしょう。