森のひととき

誰かに伝えたいひととき。

【必要なもの】防災意識を高めるために、定期的な確認をしよう!

 

こんにちは。ぬいです。

いつも読んで下さりありがとうございます。

 

さて、昨夜なんですが宮崎県で地震がありましたね。

我が家宮崎県からは少し離れておりますがも少しばかり揺れまして、

体感的には長く揺れた感じで久しぶりに地震酔いを感じました。

 

子供たちが凄く怖がっていて、わたしがしっかりしなきゃ!って改めて思いましたよ!

 

そこで防災意識の再確認として記事を書いていきたいと思います。

 

 

非常食は本当に必要なのか。

 

こたえは「はい」です。

 

災害時は電気・水道・ガスなどのライフラインが停止する可能性があります。

よって食料の供給も停滞してしまうかもしれないからです。

そんな中備蓄があれば、災害支援物資が届くまでの間すぐに食べることができます。

中にはお子さんや高齢者の方がいる家庭は栄養面が心配な方もいらっしゃいますよね。

最近は昔の非常食のイメージとは違っており、栄養価の高い非常食も多く、

味も美味しく作られていますよ。

 

 

非常食の備蓄のポイントとして

 

最低3日分の備蓄をする。

 

災害が大きい場合は1週間分の備蓄があると尚よい。

これは、生存確率が左右される72時間を乗り切るための備蓄が

最低3日分となっており、災害物資も約3日後に届けられるといわれているからです。

備蓄があればあるほど心にも余裕が出来るでしょう。

 


 

 


 

 

 

水や飲料水は1人1日3リットル用意する。

 

家族の人数やニーズに応じてそれぞれの量を確保することが大切です。

またこれはあくまで飲料水。当然、トイレを流すなどの生活用水も必要で、

生活用水とは、トイレを流したり、食器洗いや、

手や体を洗ったりすることに使用します。

生活用水は一人当たり1日10~20リットル確保が必要だといいます。

 

しかし水を貯めておくのも大変な量で、身体を拭いたり、手を洗ったりする分は

ウェットティッシュなどで代用するのもポイントです。

 


 

 

 

栄養価の高そうな非常食を備える。

 

野菜不足になりがちで野菜ジュースなども準備しておくと良いでしょう。

チョコレートなどもいざという時に栄養価が高く、

少量でもエネルギー補給が出来ます。また、チョコレートには気分を和らげたり、

ストレスを軽減してくれる効果が期待できます。

 


 

 

 

煮る炊きする為カセットコンロを準備する。

 

お湯を沸かすのにも、湯煎をするのにも、

赤ちゃんのミルクを作るのにもお湯は必需品です。

きっと心強い味方になってくれるでしょう。

 

 

 

その他

 

 

生理用品など揃えておく

 

最低でも1サイクル分は用意しましょう。被災地に物資が届くとは言い切れません。

ストレスを抱えると生理不順になる場合もあります。多めの備蓄が大切です。

また、ナプキンは怪我をした際にもガーゼの代わりになります。

 

 

非常用バッテリーや懐中電灯、防災ラジオなど。

 

電気が使えないと、リアルタイムでの情報収集や、

情報交換などが出来なくなってしまします。モバイルバッテリー、

ポータブル電源。懐中電灯は勿論

周囲を幅広く照らせるランタンがあるともっと良いでしょう。

 


 

 

 

救急用品

 

絆創膏や常備薬、包帯など。

他にも、感染症を防ぐためにマスクやアルコール消毒、ウェットティッシュ、

体温計などがあれば家族が気軽に使うことが出来助かると思います。

 

 

貴重品

 

お金はキャッシュレス決済ができなくなることもあるので現金で持ち出しましょう。

身分証明が出来るもの、印鑑やお薬手帳など

 

 

簡易トイレ

 


 

 

断水の可能性があるので簡易トイレがあると良いでしょう。

防災トイレも最低3日分の備えが目安となっています。

またもし仮設トイレが設置されたとしても、たくさんの人が使用する中

衛生的な部分が今までも問題となっており、

実際に食事の悩みよりもトイレの悩みの方が多いのが現実です。

 

 

まとめ

 

災害はいつ起きるかわかりません。そのために正しい備蓄をし、

荷物を最小限にとどめることが大切です。

このようにたまに防災対策の見直しをし、自分自身は勿論、大切な人を

守っていきましょう。