
人間関係が辛い、どうしたら苦手な人と仲良く出来るかな…
そんな悩みを持つあなた。
世の中にはどうしても気が合わない人っていますよね。
でも「何故嫌われているのか」、「気が合わないのか」
「どうしたら相手との関係を改善することが出来るのか」
ついつい考えてしまいます。
もう頑張れないよ…
その言葉、ちょっと待った!
ある法則を理解すれば、まだ頑張ることが出来るかもしれません。
人間関係の法則とは?

これは2:7:1の法則です。
組織というものはこのような比率で人間関係が成っているというのです。
例えばあなたの周りに10人の人がいるとします。
2人は気の合う人。
7人はどちらでもない人
1人は気が合わない人。
10人中本当に気が合わないのはたった1人。といわれています。
数字にすると「こんなものだったのか」って思えませんか?
20人いたら
4人は気の合う人。
14人はどちらでもない人。
2人は気の合わない人。
ということになります。
20人いてもあなたと気が合わない人はたった2人です。
なるほど。身近な人の顔を当てはめていくとそんな気がしてきたぞ
カール・ロジャーズ
この法則はアメリカ合衆国の臨床心理学者であるカール・ロジャーズという人が
この法則を見つけたといいます。
他人を変えることは難しい
誰からも嫌われたくないという思想はとても理解できますが、
嫌いな人を180度変えて好きになる。というのは非常に難しく
根本的に人を変えるということになりますので、洗脳や催眠術でもかけない限り
ほぼ不可能といわれています。
考え方として
頑張って人に好かれようと頑張っても、気が合わない人は気が合わない。
でも自分を好いてくれる人もいる。
気の合わないたった1人に好かれようと頑張らなくても良い。
嫌われても良いという考えを持つと気持ちが軽くなります。
このように人間関係が上手くいかないのは当たり前。
組織は自然とそう出来ている。
そう考えることで割り切ることができるような気がしませんか?
まとめ
この2:7:1の法則。人間関係に悩んだときは思い出してください。
きっと味方もみつかります。あなたはひとりじゃないってわかりますね。
アドラーもいっていましたが、嫌われる勇気を持ちましょう。
気持ちがぐっと軽くなりますよ。