
こんにちは。
いつもご愛読ありがとうございます。
突然ですが、人を使うのがうまい人って職場にも、プライベートにもいると思います。
しかしその中には上手にというより、『人使いが荒い人』も存在するのは確かです。
わたしの職場にもこういう人がいて、その人は良く頼み事をしてきます。
しかしそれが繰り返される度に、
自分の中に何かが引っかかるような違和感があるんです。
あなたにもそんな経験ってありませんか?
この違和感はいったい何なのか。
双方にどんな違いがあるのか。
疑問に思ったので今回はそれを解説していきたいと思います。
人を使うのがうまい人特徴6選
自分も相手の為に動くことが出来る。
相手の為に動くことはお互いメリットがあるといっても良いでしょう。
相手だけに動いてもらうだけではなく、
自らも人の役に立てる人には周りもついていきたいと思うはずです。
ありがとうが言える。
「ありがとう」と言われた人には幸せホルモンのセロトニンが分泌されます。
よって、幸福感も高まり意欲の向上が見込めるのです。
優れたコミュニケーション能力がある。
コミュニケーション能力がある人は一方的に自分の意見を通そうたはしません。
相手の意見も傾聴・尊重し、物事を上手に進めることができます。
聞き上手である。
上記にも書きましたが、聞き上手なので、スムーズに
相手の意見を引き出すことができます。
褒め上手である。
人は褒められることで、『自分をよく見てくれている』
『自分の事を認めてくれている』と嬉しい気持ちにさせてくれるのです。
人から信頼されている。
自分自身も相手を信じている為、
周りの人も自分の事を信頼してくれる傾向にあります。
信頼関係は日々の積み重ねなので上記に当てはまる方は間違いなく
身近な方から信頼されているといっても過言ではないでしょう。
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人使いが荒い人5選
相手の事を考えない。
相手のことを考えることができず、
自分の意見だけを通そうとする特徴があります。
相手を見下している。
プライドが高く、高圧的に感じる人が多いといえます。
態度に出るので敬遠されがちです。
決めつけが激しい。
これはこうするべきだ。自分ルールを押し付けたり、
自分が正しいと思っている方が多いです。
固定概念が強いので相談相手としては適任とはいえませんね。
面倒見がいい。
自分を慕ってくれている人にのみ面倒見の良い一面を発揮します。
自慢話が多い。
自慢をして自分んを大きく見せようとする傾向にあります。
その裏側には実は自分に自信がなく劣等感の裏返しといわれています。
人を使うのがうまい人というのはまず信頼関係が成り立っていて、
コミュニケーション能力も高い事がわかります。
また、「すみません」などネガティブな言葉を使うのではなく、
感謝の言葉が多い事が特徴的です。
もし自分の会社の上司なら好きになること間違いなしですね。
対して、人使いの荒い人は一言でまとめると自己中心的な人です。
人を従わせたい、人の上に立ちたいと思う人が多いようです。
このような人使いの荒い人には心から思ってなくていいので、
好意を持っているように接する事が出来れば、攻略することができるでしょう。
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まとめ
人を使うのが上手い人と人使いの荒い人は月とすっぽん並みに正反対である。
似ているようで全然違っており、あなたの身近にいる人が
どっちに当てはまるかで付き合い方も変わってくるでしょう。
冒頭でわたしが感じた違和感も
『相手を思いやる気持ち』が足りなかったからといえるでしょう。
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